【家探しの第一歩】いきなり物件検索はNG?マイホーム探し「最初にやるべき3つのこと」
「家が欲しいけれど、何から手を付ければいいの?」とお悩みの方へ。いきなりスマホで物件を検索したり、住宅展示場に行ったりするのは実は失敗の元です!後悔しないマイホーム購入のために、不動産のプロが教える「絶対に最初にやるべき3つのステップ(資金計画・条件整理・パートナー探し)」をわかりやすく解説します。

「そろそろマイホームが欲しいな」 そう思い立ったとき、まずスマートフォンを開いてSUUMOなどのポータルサイトで物件を検索したり、週末にふらっと近所の住宅展示場に行ってみたりする方が非常に多いです。
夢が膨らむ楽しい時間ですよね。しかし、不動産のプロの視点からお伝えすると、「いきなり物件を見に行く(探し始める)」のは、マイホーム購入で最もやってはいけないNG行動です。
予算や希望の軸が決まっていない状態で物件を見ると、「あれもいい、これもいい」と目移りしてしまい、最終的に自分たちが本当に欲しかった家がわからなくなる「マイホーム迷子」に陥ってしまう危険性が高いからです。
この記事では、家探しで失敗しないために「最初にやるべき3つのこと」を解説します。正しいスタートダッシュを切って、理想の暮らしを手に入れましょう!
1. 【最重要】「借りられる額」ではなく「返せる額(適正予算)」を知る
家探しにおいて、一番最初にやるべきことは「物件を見ること」ではなく、「リアルなお金(予算)の把握」です。
「今の家賃が7万円だから、毎月8万円くらいの支払いなら大丈夫だろう」といった曖昧な計算や、ネットの住宅ローンシミュレーションで出た「借入限度額(銀行が貸してくれる上限)」を予算にしてはいけません。
特に茨城県のような車社会では、家を買った後も「夫婦2台分の車の維持費やローンの支払い」が必ず発生します。また、将来のお子様の教育費や家の修繕費も必要です。 現在の収入から、こうしたリアルな生活費を差し引き、「今の生活レベルを落とさずに無理なく返済していける『本当の適正予算』」を最初に確定させることが、後悔しない家づくりの絶対条件です。
2. 家族で「譲れない条件」と「妥協できる条件」を整理する
予算が決まったら、次は「どんな暮らしがしたいか」を家族で話し合い、条件の優先順位をつけましょう。
「駅近がいい」「庭でBBQがしたい」「リビングは20帖以上」「絶対に平屋!」など、希望を挙げればキリがありませんが、100点満点の物件はこの世に存在しません。
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Must(絶対に譲れない条件): 例/予算内に収まること、子どもの学区が変わらないこと、駐車スペースが3台分あること
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Want(できれば叶えたい条件): 例/築浅の中古がいい、スーパーまで徒歩圏内がいい、南向きがいい
このように条件を仕分けしておくことで、いざ複数の物件を比較したときに、感情に流されず冷静な判断ができるようになります。
3. 一緒に探してくれる「信頼できるパートナー(不動産会社)」を見つける
予算の目星がつき、条件の整理ができたら、いよいよ物件探し……と言いたいところですが、ここで「自分でネット検索して探す」のはおすすめしません。
なぜなら、一般向けのポータルサイトに掲載されている物件情報は氷山の一角だからです。条件の良い優良物件は、ネットに公開される前に水面下で売れてしまうことがほとんどです。
家探しの最短ルートは、「自分の希望条件を汲み取り、未公開情報を含めて一緒に探してくれる信頼できる不動産会社(パートナー)」を見つけることです。 自社の物件だけでなく、全国の業者間ネットワーク(ATBBなど)を使ってフラットに情報を提示してくれるか、メリットだけでなくデメリットも正直に教えてくれるか。最初の相談で、その会社の「姿勢」を見極めましょう。
まとめ:準備の質が、マイホームの満足度を決める
家探しを始めたら最初にやるべきことは、以下の3つです。
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無理のない「適正予算」を把握する
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家族の希望条件に「優先順位」をつける
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信頼できる「不動産会社(パートナー)」を見つける
「なんだか面倒くさそう…」と感じるかもしれませんが、この初期段階の準備をしっかり行うかどうかが、数千万円の買い物で「大成功する」か「後悔する」かの分かれ道になります。
「自分たちだけでは予算の計算や条件整理が難しい」と感じたら、まずはフラットな視点でアドバイスをくれる不動産のプロの「無料相談」を活用してみてください。
「家探し、何から始めればいいかわからない…」 そんな時は、株式会社土地Labの『はじめてのマイホーム相談』へお越しください!(メール問い合わせ)
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もちろん、いきなり物件を押し売りするような営業は一切おこないません。業者間ネットワーク(ATBB等)を活用した透明な情報提供と、プロならではの客観的なアドバイスで、あなたの家づくりが正しいスタートダッシュを切れるよう全力でサポートします。
まだ「家が欲しいな」と思い始めたばかりのタイミングで大歓迎です。おいしいお茶を飲みながら、理想の暮らしについて楽しくお話ししませんか?
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